代表経歴
1972年 神戸に産まれる
NHKのっぽさんの影響を受け、段ボールなどで常に何かを作っていた。おもちゃを分解して構造を調べるのが好きな、生粋のものづくり少年として育つ。
幼少期 技術の芽生え
- 小学2年で半田ごてを握る - ニッカドバッテリーの充電器を自作
- おもちゃの車をAC100Vに繋いで爆発させて怒られる。
- 中学時代には蛍光灯器具など、様々なものを製作
学生時代 技術への傾倒深まる
- ロボットコンテストに熱中
- MC6809でコンピュータを自作
- プログラミングやパソコン通信に没頭
- ソフト、通信、木工、鉄工など技術全般を習得
無線機メーカー時代 プロフェッショナルへ
- アナログ高周波回路を中心に多岐にわたる回路を経験
- 開発チームの管理、EMC対策などに従事
- 仕事と勉強で最も成長した時期
研究開発時代 先端に立つ
- 大手企業から通信関連の受託研究を多数請け負う
- 大手キャリアのCEATEC展示機を開発
- デジタルラジオ・ワンセグの受信研究機を開発
- NHKの標準受信機として採用される実績
事業立上時代(従業員の身分で)
- 正社員の身分で事業、開発部、購買部、製造部を立ち上げ
- 営業、人材育成、設備、技術を整備
- 香港、米国、日本で営業活動
- 部下を設計から製造まで担当できる人材に育成
- 他国で製造ラインと購買部門を立ち上げ
- 他国で部品調達を立ち上げ
- 香港FOBでの貿易
携帯電話開発時代
- 携帯電話の電気開発チームのリーダーを務める
- ハードウェア開発実務
- 電磁界シミュレーター(EMC)の研究
- 製造治具、試験治具、設備、自動機などの設計。
- 製造ラインの設計
- 品質管理
- その他、製造技術と試験技術を統括
起業 2023年1月
- 副業で製造業コンサルタント事業を開始
- 2022年12月に日本プロセス開発株式会社を設立
- 2023年1月、本格始動。
「日本のものづくり」のために、情熱と技術を注ぎ続けている。